










そうです、水で洗うのが一番気持ちいいですよね。でも、家庭で失敗したことはありませんか?
私たちでも、こんな素材に、こんなシミを付けちゃって・・・水洗いをしないと綺麗にならないしと、
恐い思いを毎日しています。
衣類に付く汚れ・シミは、ほとんど油と水(水溶物)の混合物です。
食べ物・・・・西洋化で、油分と水性の物を同時に、焼いたり、煮たりして作りますよね。
体からの分泌物・・・・そういう物を食べる訳ですから、当然、汗の中には、脂分と水分、
塩分、アンモニア等の成分が含まれているわけです。
油分と水溶性の汚れを同時に、ほぼ完璧に綺麗に洗える技術は、現在ありません。
ドライ洗いに少量の水を、加えて<汗抜き・汗抜き加工>と、されている所もありますが、
私達は、水洗いが・汗抜き洗いが現時点でBestと考えております。
水洗といっても当社では、1;ランドリー洗い(ワイシャツ)
2;ランドリー2 (白衣等、汚れのキツイ物」)
3;通常の水洗 (ジャンバー・綿ズボン・シャツ類等の水洗いOK品)
4;手洗い (水洗いの出来るデリケート品)
5;汗抜き洗い (水洗不可の衣類洗い)
6;汗抜き付け置き(水洗不可の衣類を、とにかく動かさずに洗う)
と、実は全部、洗剤・温度・洗う機械とコースを変えて対応しています。
毎日の事ながら、文章にしてみると、すごいことを、していると今思いました。
洗う前に洗濯表示をみますが、絵表示よりも、素材内容を参考にすることが、多いです。
それと、付いている汚れとの、関係です。結構カンが、きくものです。
以上のことから、ドライと水洗・汗抜き洗いをする事が、一番綺麗になる、と言うことです。
でも、どうしても水洗いを、したくない衣類もあります。風合いの変化・型崩れ・縮み等の問題です。
そういった商品は、きものの、生洗いの要領で、水・スチームを使用し、エリ・袖口・脇・その他、
汚れた所を、部分洗いするようにしております。
当社の汗抜き洗い(マシーン・コース)をご覧ください。
水洗機のドラムに、衣類を遠心力で貼り付け、衣類を動かさずに、ドラムの回転数を早くしたり、
遅くすることにより、押し洗いをする働きで洗浄します。(ウールわたの、布団も洗えるんですヨ!)
本当に、サッパリとした、仕上がりになりました。 汗抜きと言っても、水洗いですから、
仕上げは楽ではありません。コツが必要です。コツと言えば、いかにシワを作らず洗い上げるか?
これが、本当のコツです。

(有)マルミクリーニング 広島県府中市府中町123 0847−41−3245(FAX兼用)
(有)マルミクリーニング
広島県府中市府中町123
0847−41−3245(FAX兼用)
ドライ洗いは、風合い・型崩れの変化が無く、油汚れに最適です。
でも、水溶性の汚れ(汗・飲み物・等)には、不向きです。
そこで、水洗い!さっぱりしますヨー。
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